|
10年前の新聞記事の今は? |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
最終更新日 2008年4月1日 |
|
|
|
|
1997年5月27日 |
|
2007年5月27日 |
|
|
|
★【統計】郵政省、通信白書。インターネットを使った通信販売1年で40倍増、285億円に。インターネットを利用した通信販売である「サイバービジネス」の市場規模は1996年度に推計で285億円にのぼり、前年度比40倍の急成長を遂げていることが明らかになった。 |
|
|
|
| ★情報通信白書(平成18年度版)によると、2004年の一般消費者向け(B2C)の電子商取引の市場規模は、5.6兆円(対前年比27.6%増)となっている。この10年間での伸び率は凄まじいものがあります。 |
|
|
|
|
1997年5月6日 |
|
2007年5月6日 |
|
|
|
★【ギャンブル】日高の生産者 大ギャンブル 44億円の種牡馬ラムタラ。サラブレットは「血」で走るといわれる。すぐれた「血」を導入するために巨額の金が動く。それにしても、1頭の馬に44億円とは。その名はラムタラ。その子供たちが名馬になれるかどうかはまだ、わからない。 |
|
|
|
★1995年、凱旋門賞優勝の直後に引退し、種牡馬生活に入る。翌年、イギリスで初年度の交配を終えると、日高の生産者グループが3000万ドル(約32億円)で輸入(シンジケートの募集額は44億円)し、日本で種牡馬生活を営んでいたが、残念ながら日本では期待をはるかに下回る結果となり、2006年の種付けシーズン終了後に英国に買い戻されることとなった。売却額は購入時の1/100以下と成る24万ドル(約2750万円)と報道されている。(Wikipediaより抜粋) |
|
|
|
|
債務整理をお考えなら弁護士で解決 |
|
|
|
|
|
|
|
1997年5月5日 |
|
2007年5月5日 |
|
|
|
★【統計】中国で1996年に生産されたコメ・小麦・トウモロコシなどの食料は、地方の報告を集計すると5億トンを突破したことが明らかになった。天候がよかったことと、作付面積の増加が理由。 |
|
|
|
★1978年に始まったトウ小平氏の改革解放以降、制度の転換に加え、高収量作物品種の普及などの技術進歩、化学肥料の生産増加による多肥農業も進み、食料生産は大きく飛躍した。90年代後半は気象条件にも恵まれ、食料生産は極めて高水準で推移し、98年に史上最高の5.12億トンに達した。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
しかし、以後農地転用の増加による耕地面積の減少、農産物価格の低迷による作付け面積の減少、野菜や果物などの換金作物への転換などで、2000年から5億トンを下回り、2005年には4.8億トンとなっている。(中国情報局NEWSより抜粋) |
|
|
|
|
|
|
|
|
また、水不足による食料生産への打撃を分析したレポートもあります。 |
|
|
|
1997年5月2日 |
|
2007年5月2日 |
|
|
|
★【政治】英総選挙、保守党は歴史的敗北。労働党圧勝、18年ぶりに政権。ブレア氏新首相に! |
|
|
|
★トニー・ブレア、1953年5月6日生まれ。労働党の党綱領から、生産手段と輸送の国有化を削除して経済政策を自由市場に転換する「第三の道」と呼ばれる路線に変更。1997年の総選挙において、労働党を地滑り的勝利(659議席中419議席を獲得)に導き、第73代英国首相となる。 |
|
|
|
|
英国で18年ぶりに労働党が政権を奪い返し、トニー・ブレア党首(43)が今世紀最年少の英首相に就く。 |
|
|
|
以後、労働党史上初の3期連続政権を実現させた。2006年、労働党議員の造反によってテロ対策の法案が否決されたことや、地方議会の選挙で労働党が大きく議席を減らしたことなど、政権の弱体化がとりざたされるようになった。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
【補足】2007年5月10日、労働党首を辞任すること、6月27日に首相としての辞表を女王に対して提出することを発表した。 |
|
|
|
1997年4月23日 |
|
2007年4月23日 |
|
|
|
★【事件】リマ人質事件 武力突入 71人救出 日本人全員解放 発生より127日目。犯人は全員射殺 判事と2兵士死亡。 |
|
|
|
★在ペルー日本大使公邸占拠事件。1996年12月17日にペルーの首都のリマの駐ペルー日本国特命全権大使公邸がMRTAの構成員14名によって襲撃、占拠される。 |
|
|
|
|
リマの日本大使公邸人質事件でペルー政府は4月22日午後23分(現地時間)、公邸に特殊部隊を突入させ、MRTAのメンバー14人を全員射殺し人質を解放した。 |
|
|
|
現在、大使公邸はリマ市内のサン・イシドロに移転、旧公邸は売りに出されているがいまだに買い手はついておらず廃墟と化している。当時の日本国の首相の橋本氏は2006年7月に死去し、当事者の青木盛久駐ペルー大使は国際協力事業団の参与を勤め、発展途上国の援助活動に奔走している。 |
|
|
|
1997年4月14日 |
|
2007年4月14日 |
|
|
|
★【人物】男子プロゴルフの第61回マスターズトーナメントで2日目から首位にたった、タイガーウッズ(米)が18アンダー大会史上最小ストローク270で最年少優勝を飾った。 |
|
|
|
★1975年12月30 アメリカ・カリフォルニア州に生まれる。父親アールの手ほどきを受けて、生後9ケ月からゴルフを始める。1994年スタンフォード大学に入学。全米アマチュア選手権に3連覇を達成。1996年、大学を中退し、8月27日にプロ転向。10月にいきなり2勝を上げ、世界ランキング33位に躍進。その後10月か月余りでマスターズを含む7大会に優勝を上げ、21歳にして史上最年少の賞金王に輝いた。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
2000年全米オープンから2001年マスターズまで、メジャー大会4連覇を達成。20歳代の間に、アメリカPGAツアーで「46勝」(うちメジャー大会10勝)、国際試合で9勝、総計「55勝」を記録した。PGAツアー出場大会連続記録も1999年ー2000年にかけて6連勝、2006年ー2007年にかけて7連勝の快挙がある。世界中のプロゴルファーすべてと比較しても、異次元と言えるずば抜けたプレーぶりを見せ、もはや無敵といってよい強さを誇る名選手に成長してきた。(Wikipediaより抜粋) |
|
|
|
|
|
|
|
|
タイガーウッズ選手の公式ウェブサイト |
|
|
|
1997年4月12日 |
|
2007年4月12日 |
|
|
|
★【環境】康生省、ダイオキシン排出ごみ焼却場 緊急対策必死な72施設名を公表。 |
|
|
|
★ダイオキシン類の毒性は一般毒性、発ガン性、生殖毒性、免疫毒性など多岐にわたりそれぞれの毒性発生現象は異なると考えられている。その発生源は現在では、廃棄物の焼却処理過程においての発生が一番多く、他は金属精錬施設、自動車排ガス、山火事や火山活動などの自然現象などによっても発生する。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
環境省は1999年3月30日にダイオキシン対策推進基本指針(同年9月28日改定)を策定し、その中で今後4年以内に全国のダイオキシン類の排出総量を1997年に比べて約9割削減することをうたっている。現在のダイオキシンの測定結果は以下のウェブサイトで閲覧する事が可能です。環境基準値を満たしていない場所がまだあります。あなたの住んでいる所は大丈夫ですか?一度ご覧下さい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
環境GIS ダイオキシンマップ (環境省) |
|
|
|
1997年4月8日 |
|
2007年4月8日 |
|
|
|
| ★【統計】長野 スキー客離れ止まらず。プレ大会不発 15%減も。白馬村観光国際課がまとめた、昨年12月から今年3月までの村内のスキー客は延べ約200万8千人。前年同期より約35万6千人も落ち込んだ。白馬村のスキー客は、1992年度の276万人をピークに4年連続減少している。 |
|
|
|
|
★1997年以降、スキー客数は更に落ち込んでいます。2002年度では169万5千人、2003年度では146万人4千人、2005年度では132万5千人となっています。(白馬村資料)長野新幹線も出来、首都圏からのアクセスも良くなったにも関らず減少し続けています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
白馬村資料によると、ピーク時と2004年度のスキー場毎の比較を見ると「八方尾根スキー場」へのスキー客がピーク時の1/3とだんとつの減少となっている。何故?何故?何故? |
|
|
|
|
|
|
|
|
白馬村地域観光振興計画 平成19年3月 |
|
|
|
1997年4月1日 |
|
2007年4月1日 |
|
|
|
★【人物】女子テニス教会(WTA)は31日、最新の世界ランキングを発表。16歳6ケ月と1日のマルチナ・ヒンギス(スイス)が、ひざの故障で休養中のシュティフィ・グラフ(ドイツ)に代わって史上最年少の1位に就いた。 |
|
|
|
★1980年9月30日、チェコスロバキアで生まれる。テニス選手だった母親のメラニーが、同じチェコスロバキア出身のマルチナ・ナブラチロワにあやかって「マルチナ」と命名した。母親の影響で2歳の頃からテニスを習い、早熟な才能を開花させた。1992年12歳の若さでフレンチオープンジュニアに優勝。1994年10月14日、14歳の誕生日の2週間後にプロデビュー。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
1997年1月25日、4大大会史上最年少の16歳3ケ月で全豪オープン初優勝を達成。同年3月31日に16歳6ケ月で史上最年少の世界ランキング1位になり、モニカセレシュが持っていた2つの最年少記録を更新した。その後、ウィンブルドン、全米オープンも制覇し、史上最年少の16歳で4大大会3冠を達成した。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
しかしながら、ダベンポートに代表されるパワーテニスの到来とともに優勝から見放されて行く。全豪オープンでは1997年〜2002年の「6年連続」決勝進出の記録を持つが、前半は3連覇、後半は3連続準優勝になっている。2003年にツアーから離れ、2006年1月にツアーに復帰し世界ランキング「7位」の位置でこの年のシーズンを終えた。2007年11月1日、同年のウィンブルドンでコカインに陽性反応を示したことを明らかにし、薬物の使用は否定したものの、情熱の喪失を理由に2度目の現役引退を表明した。(Wikipediaより抜粋) |
|
|
|
|
|
|
|
|
ヒンギスタウンのウェブサイト |
|
|
|
1997年3月31日 |
|
2007年3月31日 |
|
|
|
★【時代】胸ん中のもの言葉に出らん。三池鉱、最後の採炭終え、閉山。30日の朝、108年の歴史を閉じた。 |
|
|
|
★閉山後、三池炭鉱のあった大牟田市、荒尾市の衰退は激しいものがあった。しかし、炭鉱の坑口跡などが近代化遺産・産業遺産として注目されはじめ、宮原鉱跡及び万田抗は1998年に国の重要文化財、2000年には国の史跡に指定され、宮浦抗跡の煙突と旧三川電鉄変電所は2000年に国の登録有形文化財に登録された。このように、いくつかの施設が保存され、また旧三井港倶楽部のように現在も結婚式場・レストランとして活用されている。(Wikipediaより抜粋) |
|
|
|
|
|
|
|
|
近代化遺産の内容についてはこちらをご覧下さい。 |
|
|
|
1997年3月17日 |
|
2007年3月17日 |
|
|
|
★【財政】都道府県の借金、10年で2.4倍 地方債計 49兆8千億円。 朝日新聞調査 |
|
|
|
★2006年度現在の地方債の残高は139兆円に達している。この10年間で同様に2.7倍 |