鳥取の旅
         6月17日鳥取の旅をしてきました。  梅雨入りし、天気予報は日本全国雨という予報がでていましたので、
     晴れた地域を目指す列車の旅ということで、出発日の午前7時前に鳥取を目指すことにしました。
    鳥取はやはり有名な砂丘へ行きました。 鳥取駅に着いた頃は曇りでしたが、砂丘に到着し
     た時には青空になっていました。 砂はそれ程熱を持っていなかったので、裸足で歩くことに
     しました。 砂がサラサラしていて、暖かく、所々ひんやりと冷たく、気持ちがよかったです。
                                                                                       鳥取トットリ砂丘サキュウ
                     ヒトスクないところにはきれいに風紋ができていているのをみることができます。
                                         海は水が透き通っており、遠くに鯨のような形の島が浮かんでいてました。 水に足をつけると冷たく、
                     足元にはきれいな海藻が漂っており、気持ちがよかったです。
                     さすがに泳ぐにはちょっと早い感じがしましたが、ビーチバレーなどで楽しむ
                     ヒトもあり、夏間近といった気分ですね。 雲が多かったのですが、 空の青さと
     風紋フウモンです           雲の白さが光に強調されて空の変化がとても楽しいものでした。
    さて、砂丘の降りはとても気持ちがよく、楽しいのですが、登りは本当に大変でした。  
     ススんで2歩下がるといった状態でまさしく蟻地獄。 やっとの思いで登りきり、上からの海もまた素テキでした。
    ところで、鳥取砂丘にも実はちゃんとした住所があり、番地があることをご存知でしたでしょうか?
     砂丘の所々に杭が打ってあり、そこにちゃんと番地が書かれているのです。 
    また、スナに囲まれた中にオアシスがあり、水が湧いてとても不思議!
     小さい可愛い花「はまにがな」が咲いているのも見つけました。
     また「おおはさみむし」を見つけました。ちょっと蠍ににていますが、ドクはないそうです。
                                                       はまにがな                    おおはさみむし
                  夕日を見ようと思っていましたが、今回の旅は列車の旅でしたので、この時期       番地バンチいてある
     オアシス        日没が遅く、最も素晴らしい夕日は丁度最終バスの中でみることになりました。
    鳥取駅に戻ったのが19:40頃。 バスの中の宣伝に気になるものが。 なんと蛍ツアー!!
     ツアーといってもバスが20分間隔で巡回しているのですが、とっても気になったので行ってみる
     ことにしました。 バス停から5分程歩くと蛍がフワフワと1匹、2匹と飛んでいるのを見つけました。
     どんどん先へ進んでいくと、大勢の人影と蛍の光を頼りにしなければ歩けない程暗い道となり、
     次第に蛍の光が増えて行きました。 更に進み、少し開けたところに出るとそこにはものすごい
     数の蛍幻想的に光を放っていました。 満天の星と言っても過言ではない、時間が止まっているような、不思議フシギ空間クウカンカンじました。
     蛍の生態や記録などの展示も無料で見学できるところがあり、地元の人が蛍の生息をとても大切にし、増える観光客、見学者ケンガクシャへの
     マナーを呼びかけているなど、とても魅力ある蛍見学で、とてもお勧めです。
     蛍ツアーは思いもかけないもので、今回最も印象に残ったものでした。 機会がありましたら行ってみてください。
      情報ジョウホウ提供テイキョウ旅人タビビト ヒロミ
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